お客様からお問い合わせが多いご質問を「よくある質問」としてまとめました。
「よくある質問」内の文書でお客様の疑問が解決できなかった場合、お手数ですが「お問い合わせ」ページからお問い合わせください。速やかに回答いたします。
※各項目をクリックすると、その項目にジャンプします。
- TLTソフトのTLTとはなんですか?
- 誰でもローマ字での入力はできますか?
- パソコンの画面学習だけでほんとうに効果がありますか?
- 自動習熟とはどういう意味ですか?
- TLTソフトは他の教材と何がそんなに違うのですか?
- CD-ROM版とe-ラーニング版との違いはなんですか?
- ■ 合格保証制度に関するQ&A ■
- Q.合格保証制度とはなんですか。
- Q.「合格番号」とはなんですか。
- Q.全ての合格番号を表示させないと合格保証制度は利用できませんか。
- Q.合格保証「総合テスト」の受験の条件はなんですか。
- Q.「ネット書式添削」の受講の条件はなんですか。
- Q.「ネット書式添削」に合格点(正答率)はありますか?
- Q.急病等で司法書士試験を欠席したために不合格となった場合でも、合格保証制度の適用を受けることができますか。
- ■ 講座に関するQ&A ■
- Q.TLTソフトでは、どのような学習をしますか。
- Q.本試験の過去問題は、何年分掲載されていますか。
- Q.科目別習熟度「確認テスト」は、どんな出題がされますか。
- Q.合格保証「総合テスト」は、どんな出題がされますか。
- Q.「ネット書式添削」は、どんな問題が出題されますか。
- ■ パソコン環境に関するQ&A ■
- Q.「Windows Vista」を使用することができますか。
- Q.「Windows XP」以前のOSを使用することはできますか。
- Q.インターネット回線は、「ダイヤルアップ方式」でも大丈夫ですか。
- Q.小型ディスプレイでの学習は可能ですか。
- Q.プリンターは必要ですか。
- ■ 学習方法に関するQ&A ■
- Q.他の参考書は必要ですか。
- Q.六法は必要ですか。
- Q:どのようにTLTトレーニングソフトで学習していくのですか。
- Q:「合格保証」って何ですか。どう保証するのですか。
- Q:合格保証が適用される条件とは何ですか。
- Q:なぜ、「誰でも完全習熟」できるといえるのですか。
- Q:合格点到達度・「確認テスト」とは何ですか。合格保証条件と関係ありますか。
- Q:合格点到達・確認「模擬試験」も合格保証の条件ですか。
- Q:ところでこのTLTソフトをやり遂げるのに「どのくらいの学力」がいりますか。
- Q:自分ひとりで進めることができますか。
- Q:途中でやめてしまうようなことにはなりませんか。
TLTソフトについて
TLTソフトのTLTとはなんですか?
高能率の習熟学習を進めるには、たとえば「英単語」を覚えるとき「すでに知っている単語」は練習する必要がありませんね。TLTソフトでは、すでに「知っている単語」を除外するために学習する単語についてTestします。これがTLTソフトの最初の「T」です。そして、Testで「間違えた単語」の学習つまり、Learningをして理解する勉強をします。これが、TLT の「L」です。最後にTestで間違え、知らなかった単語をLearningで理解しても、完全に覚えきってしまうには、Trainingで頭に刷り込むまで演習します。TLTの最後の「T」です。このようにTesting、Learning、Trainingの頭文字「TLT」を取って TLTソフトと名づけました。
誰でもローマ字での入力はできますか?
TLTソフトでの学習はすべてローマ字入力で行います。どんな人でも2時間も学習すれば普通の速さで進めることができるようになります。またTLTソフトでは、学習中にかな漢字変換などの操作はしなくてすむシステムが組まれています。
しかし、 ホームポジションを覚え、一切キーボードを見ないと心に決めてやりますと、1ヶ月もすればタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができるようになります。あとは学習時間とともにスピードが早くなってきます。これを機会にタッチタイピングをお覚えることをお勧めします。
たとえば、次のサイトから練習ソフトが入手できます。
http://www.urban.ne.jp/home/shinako/
パソコンの画面学習だけでほんとうに効果がありますか?
実力養成にはまったく問題ありません。また、英文や単語のつづりをキーで入力してトレーニングするだけで、ほんとうにペンや鉛筆で書けるようになるのでしょうか、などの不安をもつ人もいますが、ペンや鉛筆で実際に書いて練習したように、完璧に書けるようになります。
自動習熟とはどういう意味ですか?
「習熟=記憶すること」が最も合理的にプログラムされています。このプロセスをたどって合格番号を表示させれば、記憶出来たと実感できます。時間をおいてニガテ1、2を数度確認しますと長期記憶におきかわります。
教育学用語で言えば、「分散型反復学習」が自動化されている、と言うことになります。
ここで大事なことは、勉強とは「強(し)」いて「勉(つと)」めると書きますように、やろうという気力は必須です。
TLTソフトは他の教材と何がそんなに違うのですか?
TLTソフトは知識習得を保証できる機能を備えた唯一の「学習ソフト」で、 近年のコンピューターのめざましい発達によって、初めて可能になったものです。TLTソフトでなら、例外なく100%丸暗記させてしまいます。苦手な単語が 瞬時に答えられるようになるまで何度でも自動的にTrainingさせられるからです。この機能は日米両国の特許になっています。米国特許(No.5888071号)日本特許(No.3820421号)
CD-ROM版とe-ラーニング版との違いはなんですか?
内容は同じものです。CD-ROM版はインターネットの環境がなくても学習できます。 学習履歴はお使いのパソコンに記録されます。
一方、e-ラーニング版はインターネットの環境があればいつでも、どこでも学習が出来ます。e-ラーニング会員になりますと、ニュートン社から、ID、パスワードそしてログインサイトのURLをお届けします。科目によっては月ごとの購入も可能です。学習履歴はサーバー側とバソコン側の両方に保存されます。
ブロードバンドの普及を背景に、ニュートンのe-learningはダウンロード版→ブラウザ版(Java方式)→ブラウザ版(PHP方式)へと移行し、近く移行が完了します。移行にともないバージョンアップもはかられ学習の利便性は格段にアップします。これからはe-ラーニング版が主流になるでしょう。
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e-ラーニングについて
セキュリティソフトの設定方法を教えてください
セキュリティの設定方法につきましては、サポートサイトをご参照ください。
ID・パスワードについて教えてください
「正しいパスワードを入力してください」「UserIDが未登録です」「ユーザーID又はパスワードが違います」のメッセージが表示されます。
- IDとパスワードが正しく入力されているかどうか再度ご確認ください。
IDとパスワードは、「半角の英数字のみ」で構成されています。
英文字のI(アイ)と数字の1(イチ)、英文字のO(オー)と数字の0(ゼロ)など間違えないようご注意ください。 - インターネットに接続していることを確認してください。
- Norton Internet Securityや、ウィルスバスターなどのセキュリティ対策ソフトがパソコンにインストールされている場合は、「ファイヤーウォール機能」によってTLTソフトプログラムの通信が抑制されている可能性がございます。
セキュリティの設定方法につきましては、サポートサイトをご参照ください。
音声が聞こえません
「メディアプレイヤーを更新してください」「MCIの初期化に失敗しました」のメッセージが表示されます。
Windows Media Playerのバージョンを確認します。
音声付TLTソフトをご利用になるためには、Windows Media Playerのバージョン9がインストールされている必要がございます。
1. Windows Media Playerバージョンの確認とインストール
- 作業を始める前に、起動している全てのアプリケーションを終了させます。
- OutlookExpressなどメールソフトやWord、Excelなどのアプリケーションを終了させてください。
- [スタート]-[プログラム]-[Windows Media Player]をクリック。
- 「ヘルプ」メニューから「プレイヤーの更新確認」をクリック。
- 画面下の[次へ]ボタンをクリック。
- ダウンロードが自動的に開始されます。
※既に最新のバージョンがインストールされている場合は、「Windwows Media セットアップは、既に実行されています。」のメッセージが表示されます。旧バージョンだった場合は、5.のダウンロードにより最新のバージョン9に自動更新されます。
2. Windows Updateによる更新
- 作業を始める前に、起動している全てのアプリケーションを終了させます。
- OutlookExpressなどメールソフトやWord、Excelなどのアプリケーションを終了させてください。
- [スタート]-[Windows Update]をクリックご利用のWindowsによっては、[スタート]-[プログラム]-[Windows Update]の場合もございます。ご注意ください。
- Windows Updateのホームページが自動的に表示されます。
- 「更新をスキャンする」リンクをクリックするとパソコンのチェックが開始されます。
- 「更新の確認とインストール」リンクをクリックすると一覧が表示されます。
- 一覧から更新したいものを選び[今すぐインストール]をクリック。
※左メニュー[重要な更新と Service Pack]にリストされているものは必ず選んでください。 - 各プログラムの説明に従ってインストールします。
※Windows Updateについて上記の説明で分かりにくい場合は、こちらをご参考にしてください。
インターネットに接続できません
「インターネットへの接続に失敗しました」のメッセージが表示されます。
- インターネットに接続していることを確認してください。
- NortonInternetSecurityや、ウィルスバスターなどのセキュリティ対策ソフトがパソコンにインストールされている場合は、「ファイヤーウォール機能」によってTLTソフトプログラムの通信が抑制されている可能性がございます。
セキュリティの設定方法につきましては、サポートサイトをご参照ください。
「サーバーに接続できません」のメッセージが表示されます。
- インターネットに接続していることを確認してください。
無料体験e-ラーニングの学習方法について教えてください
無料体験e-ラーニングの学習方法についてはこちらをご覧ください
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TLT司法書士ソフトに関する質問-合格保証制度等-
■ 合格保証制度に関するQ&A ■
合格保証制度とはなんですか。
A. 弊社指定の以下の条件を満たされた会員様は、合格保証制度を利用して、 ①会員費の返還、又は②次年度本講座を無料で受講することができます。
この合格保証制度の適用を受けるために、弊社が指定させていただく条件は、次のとおりです。
① 科目別習熟度「確認テスト」全科目の「習熟確認番号」の提出
② 合格保証「総合テスト」の「合格保証番号」の提出
③ 「書式添削終了番号」の提出
④ 受験票のコピーの提出
⑤ 本試験で不運にも不合格であったこと
「習熟完了番号」「習熟確認番号」「合格保証番号」とはなんですか。
A. 「習熟完了番号」は、TLTソフトの各単元ごとの学習終了の目安としてソフト上に表示される会員様固有の番号です。例えば、「民法総則第1部」の全15セクションの「Testing」「Learning」「Training」の全てを修了すると、ソフト画面上に「習熟完了番号」が表示されます。
「習熟確認番号」は、科目別習熟度「確認テスト」で95%または85%以上連続2回の正答率で、その科目の「習熟確認番号」が表示されます。
「合格保証番号」は、本試験と同じく「午前の部」「午後の部」に分けて実施される合格保証「総合テスト」で、それぞれ90%以上、または80%以上2回連続で「合格保証番号」を表示されます。
合格保証制度で必要なのは、「習熟確認番号」と「合格保証番号」です。
全ての「習熟完了番号」を表示させないと合格保証制度は適用されませんか。
A. 合格保証制度の適用を受けるためにTLTソフトの「習熟完了番号」を提出する必要はありません。
合格保証「総合テスト」の受験の条件はなんですか。
A. 合格保証「総合テスト」を受験するためには、科目別習熟度「確認テスト」において、全科目の「習熟確認番号」が表示されていることが必要です。ただし、ネット書式添削の受講は、合格保証「総合テスト」の受験のためには必要ありません。
「ネット書式添削」の受講の条件はなんですか。
A. 科目別習熟度「確認テスト」において、民法、会社法、不動産登記法及び商業登記法の計4科目の「習熟確認番号」が表示された方は「ネット書式添削」のご利用が可能です。
「ネット書式添削」に合格点(正答率)はありますか?
A. ネット書式添削においては、合格保証制度を利用するために一定の合格点(正答率)をクリアすることは条件とされておりません。書式添削は、その「受講」のみが合格保証制度の適用の条件となっております。
なお、明らかに解答放棄と認められる白紙答案等、答案としての適格性を欠くものについては、無効となります。
急病等で司法書士試験を欠席したために不合格となった場合でも、合格保証制度の適用を受けることができますか。
A. 合格保証制度は、適用条件を満たした上で、司法書士試験を受験したにもかかわらず、万が一不合格となった場合に、会員費として納入された金額全額を返還するものです。 合格保証制度の趣旨は、司法書士試験必勝プログラムを実行すれば、必ず本試験に合格することができると確信していることから、受験者が本プログラム通り学習を実行したにもかかわらず、司法書士試験の合格を果たせなかったことに対する補償行為として、『全額返還』をするものです。 したがって、途中で学習を放棄したり、理由のいかんにかかわらず、本試験に欠席した方に一切の補償をするものではありません。
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■ 講座に関するQ&A ■
TLTソフトでは、どのような学習をしますか。
A. TLTソフトでは、司法書士試験に必要十分な知識量を、インプットとアウトプットの繰返しにより記憶していきます。すなわち、「文章を読む」「問題に答える」の反復演習で、知識を頭に刷り込んでいきます。その学習の概略は、「論点ごとの解説文を読み理解する」「解説文の文中空欄穴埋め問題を解答し理解を確認する」「一問一答式の○×問題や多肢択一式問題を解答し理解を深める」です。
本試験の過去問題は、何年分掲載されていますか。
A. 過去10年分の過去問題は、網羅しています。ただし、法改正により、解答不能となった過去問題は掲載しておりませんし、類題は1問にまとめています。また、出題から10年以上経過した問題でも、重要であると判断した問題は掲載しています。
科目別習熟度「確認テスト」は、どんな出題がされますか。
A. 科目別習熟度「確認テスト」では、各科目1時間の時間制限(1問3分以内)の中で、TLTソフトで学習した内容に関する単純5肢択一式問題が1セット20問出題されます。
全11科目について、この1セット20問を95%以上又は2回連続(計2セット)85%以上の正答率で解答すれば、科目別習熟度「確認テスト」は修了となります。
合格保証「総合テスト」は、どんな出題がされますか。
A. 合格保証「総合テスト」は、本試験レベルの問題が35問出題されます。本試験にあわせ、「午前の部」で35問を2時間、「午後の部」で35問を2時間で解答します。
「午前の部」「午後の部」の計2部×35問×4回のうち90%以上または2回連続80%以上の正答率で解答すれば合格保証「総合テスト」は修了となります。
「ネット書式添削」は、どんな問題が出題されますか。
A. 本試験レベルの書式問題を「不動産登記法」で4問、「商業登記法」で4問の計8問出題します。
■ パソコン環境に関するQ&A ■
「Windows Vista」を使用することができますか。
A. 「Windows Vista」上でのご使用でも、動作上特段の問題はございません。ただし、予期せぬ問題には対処することができない場合がありますので、予めご了承下さい。
「Windows XP」以前のOSを使用することはできますか。
A. TLTソフトは、「Windows XP」以前のOS上で全く使用できないというわけではございません。ただし、「Windows XP」以前のOSについては、マイクロソフト社でのサポートが終了しておりますので、「Windows XP」での使用を推奨いたします。
インターネット回線は、「ダイヤルアップ方式」でも大丈夫ですか。
A. 「ネット確認テスト」「ネット模試」「書式添削」はインターネットを利用した出題をします。「ダイヤルアップ方式」のインターネット回線を使用した場合は、回線スピードの遅延により、快適な学習環境をお約束することができません。インターネット回線は「ADSL方式」「光回線」を推奨いたします。
小型ディスプレイでの学習は可能ですか。
A. ディスプレイは800×600ピクセル以上の解像度が必要です。この解像度が確保されていれば、小型ディスプレイでも学習は可能です。ただし、使用ディスプレイによっては、ソフト内の図表が見辛いことも予想されますので、15インチ以上のモニターを使用していただくことを推奨いたします。
プリンターは必要ですか。
A. プリンターの設置は必須ではありません。ただし、TLTソフトには、解説文をPDF方式で表示させる「プリント機能」が備えられています。この「プリント機能」を利用して解説文をプリントアウトしていただく場合は、プリンターが必要となります。
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■ 学習方法に関するQ&A ■
他の参考書は必要ですか。
A. TLTソフトは、司法書士受験に必要十分な知識量を盛り込んでいますので、他の参考書は不要です。もっとも、他の参考書を併用しての学習は、知識を深めるためには、有効な手段の一つであるのも確かです。TLTソフト内の「インフォメーション」では、「参考文献」を挙げておりますので、ご興味がございます方は、ご参考にして下さい。
六法は必要ですか。
A. 基本的には、六法は不要です。もっとも、TLTソフトでは、引用条文を表記しておりますので、六法を使用して表記されている条文を確認しながらの学習は、知識の定着を助けるための有効な手段の一つであると考えられます。
早慶等難関私大文系学部合格保証ソフトに関する質問
Q1:、どのようにTLTトレーニングソフトで学習していくのですか。
A:「在宅会員」に申込まれると、宅配便でTLTトレーニングソフトを【e-ラーニング版】でお届けします。
【e-ラーニング】はインターネットを通じて快適に学習できる学習方法です。第一回お届けのとき、そのIDとパスワードを記載したID記載票をお届けします。
学習はTESTINGからはじまり、「間違えたり、できなかった事項や問題」はLEARNINGの学習画面で理解したあと、それらの学習事項や問題をシャッフルしながら出題し、それらを瞬時に正答できるまでTRAININGを繰り返し、ついには誰でもこれまでの学力を問わず完全習熟させてしまう習熟方法です。
Q2:「合格保証」って何ですか。どう保証するのですか。
A:下のTLTトレーニングソフトすべてを完全習熟し、2010年度の早稲田の文系学部2学部以上を受験し、すべて不合格のときお支払い代金全額を返還する制度です。なお国公立大学および別に定める国立難関大学、上智、青山、中央大学等に合格入学した場合、返金対象としての返金額が0~30%程度に減額されます。お届時に詳細をご案内します。
Q3:合格保証が適用される条件とは何ですか。
A:「習熟保証番号」が表示されるまで習熟し、合格点到達度・「確認テスト」と合格点到達・確認「模擬試験」で「合格保証番号」を取得すること。そしてこれら全ての番号を受験前日迄にご報告ください。2学部以上の受験も条件です。
Q4: なぜ、「誰でも完全習熟」できるといえるのですか。
A:「必須単語1000」の場合、パソコン画面に単語が1つ表示されます。その下の解答欄にその「意味」をローマ字でワンタッチ入力します。difficult なら「難しい、困難な」ですから、「mu」または「ko」を入力すると○が表示され、間違えたりタイムオーバーすると×が表示されます。×の単語が6個たまるとTRAININGモードになって、シャッフルしながら3回連続正答するまで繰り返します。6個すべてを完全習熟したとシステムの習熟度管理機能が判断すると、つぎのTESTINGモードに移り同様の演習となります。
こうして、そのステップの25個すべてが○になると、そのステップは合格になり、20ステップすべてが「合格」すると、初めの必須単語500を完全習熟したものと認め、メニュー画面に学習者固有の「習熟完了番号」が表示されます。
Q5: 合格点到達度・「確認テスト」とは何ですか。合格保証条件と関係ありますか。
A:ネットを通じてテストします。90%は各ユニットで習熟したものと、その他の難問を10%出題します。実際の試験同様の制限時間があります。
90%以上又は連続2回85%以上でそのユニットの「合格点到達・認定番号」が表示されす。全ユニットでこの番号を表示させることが「合格保証制度」の条件です。各ユニットの「習熟保証番号」を表示させたお方なら間違いなくクリアされます。
Q6: 合格点到達・確認「模擬試験」も合格保証の条件ですか。
A:そうです。出題内容はTLTソフトで習熟したものから80%、その他から20%です。85%以上または80%以上2回で合格保証制度の適用になります。
Q7: ところでこのTLTソフトをやり遂げるのに「どのくらいの学力」がいりますか。
A:英語では公立高校の入試問題が90%以上正答できる英語力が必要です。さらに2時間以上連続して勉強出来る集中力があれば十分です。社会は全くできていなくても大丈夫です。国語も中学で学ぶ漢字や語彙力があれば申し分ありません。
Q8: 自分ひとりで進めることができますか。
A:上記の学力と集中力があれば、全く問題がありません。しかし毎日2~3時間、Slow but Steadyに続ける強い意思は必須です。
Q9: 途中でやめてしまうようなことにはなりませんか。
A:昨年の場合、途中でやめた人が3割ほどいます。最後まで続けていれば合格できたと思えば、残念です。
■ 自分だけの学習に不安な方のために
入会された方には、メールで月間1~2回、進捗、受験勉強、やる気アップ等に関わるアドバイスをお届けします。さらに希望者には専任のコーチも必要になったとき有料で用意します。
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